6月19日(月)、授業中に理科室から火災が発生したという想定で避難訓練をしました。
昨年度は、家庭科室からの火災発生を想定していましたので、避難経路が全く違います。
事前に各学級で避難経路や一次避難場所の確認がしてありましたので、子どもたちはスムーズに非難することができました。避難場所が違ったため、避難までにかかった時間も昨年度よりとても短くなりました。
全員の避難確認ができた後は、校長の話があり、「普段から人の話は、要点をつかみながら真剣に聞くこと、廊下や階段は静かに落ち着いて右側通行することが、いざというとき役に立つ。日々の行動が緊急時にいきる」と伝えました。


