11/1に、明治地区文化農業祭に合わせて、作品展を開催しました。
全校での図工作品のテーマは、「明治のゆめのまち」です。1年生は新聞紙を使って、カラフルな魚や動物を作りました。3・4年生は、段ボール箱を組み合わせて、個性あふれる建物を作りました。5・6年生は段ボールを貼り合わせて巨大なキャンバスをつくり、絵を描きました。
子どもたちは制作をしながら、「ここに、コウモリがかくれているよ。」「これは、みんなのことを見守っているんだよ。」「子どもや大人がいっぱいいる絵にしたい。」と、それぞれの思い描く「明治のゆめのまち」を語っていました。
「これまでは、自分一人で描くだけだったけど、大きな紙をつなげて友達と描いていくのが楽しかった。」と5年児童が感想を伝えてくれました。
作品を見た地域の方から、「作品にストーリー性があり、創造性の豊かさを感じる。みんなを見守るという思いがある。温かい気持ちになった。」と素敵な感想をいただきました。
図工以外にも、家庭科や書写の作品、社会や総合的な学習の時間などの学習のまとめも展示しました。どれも日々しっかりと学習に励んでいる様子が伝わるものばかりでした。明治小学校だからこそできた作品展であったと思います。芸術の秋を堪能した行事となりました。