3/3 百マス作文

 表現力の育成を目指して、明治小学校ではスキルタイムに百マス作文に取り組んでいます。「私のおすすめの本」「すきなこと」「そうじの工夫」など、様々なテーマで、自分の思いをつづっています。

3/3のテーマは「春」です。

1年生がとてもすてきな作文を書いていたので、紹介します。

★わたしが はるがきたと かんじたことは、花がさいてきたことです。ふゆは ゆきで花がつぶれて さかなかったけど、はるになって あったかくなって、花がさくようになって、ああ、もう はるかあとおもったからです。

★わたしが はるが きたなと かんじたことは、あったかさです。はるじゃなくて、なつみたいな あったかさでした。でも、きおんが さがって、ふゆにもどったみたいです。もう一つあります。花のことです。いまは、つばきや ふゆの花が さいているけど、うめの花も さいていました。

★ぼくが はるがきたなと おもったことは、二つあります。ひとつめは、うめの木に花がさいていたことです。りゆうは、うめや さくらは はるに さくからです。二つ目は、あとすう日で、6ねんせいの そつぎょうしきが あることです。りゆうは、そつぎょうしきは はるにやるものだからです。

★わたしが はるがきたなと かんじたことは、花が たくさん さいてきたことです。花びらが おちていて、そとにでると、ピンクの花びらが ありました。もう一つは、うめの木がげんきになってきたことです。やまびこゆうえんにある木を、ようく見ると、みどりいろで まるいものが見えてくるし、はっぱが たくさんあります。早く うめとり したいです。

★ぼくが、はるがきたなと かんじたことは、うめの木に花がさいたことです。もう一つは、フキノトウがさいたことです。それを 夕ごはんに、てんぷらにして たべました。ものすごく おいしかったです。また フキノトウのてんぷらを たべたいです。校ちょうせんせいも たべてみてください。

★ぼくは、はるが ちかづいてきたと おもいました。どうしてかというと、まきばらの でかい木に はっぱが でていました。ぼくのいえの うらのもりにも はっぱが でていました。にわの木にも はっぱが でていました。木がぜんぶ そろっていました。べんきょうを はやく おわらせて、さんぽに いきました。