6/4 梅の俳句(6年生)

 梅まつりで披露した6年生の俳句がとてもすてきだったので、紹介します。


 この俳句は、枝に一つしかない、一人ぼっちの梅の実を見て、考えたことを俳句にしました。僕は、この梅は楽しいんじゃないかと思います。わけは、周りに梅の実がないので、人に例えると、一人でご飯をたらふく食べられて、なんでもし放題だと思ったからです。だから、他の実よりも大きく実っているのかなと思いました。



 この俳句は、2年生のころの話です。ぼくが梅を取ろうとして木をゆすると、上から大きな梅の実が頭に落ちてきて当たりました。みんなが笑っていたので、ぼくも楽しくなって笑いました。その時の楽しい思い出を俳句にしました。


 私がまだ2年生の頃の梅採りの様子を思い出して俳句にしたものです。梅の木にたくさん実った梅の実を見て、わくわくして思わず飛び跳ねたことを思い出して書きました。今年も飛び跳ねはしなかったけれど、たくさんいい梅がなっていて、うれしかったです。



 この俳句は、一つ上の友達と一緒に梅の実を見つけて楽しい気持ちで集めていたことを思い出して俳句にしました。梅の実を見つけたら、一緒に採っていきました。とってもたくさん採れて、とっても楽しくて笑い合いながら集めていました。今年もみんなと一緒に楽しみながら採れたので、よかったです。


 この俳句は、木の上になっていた梅の実に太陽の光が当たって輝いている様子が、エメラルドのようにきれいで感動したことを思い出して書きました。その梅を見て、絶対に採りたいと思って、手に持っていた棒で繰り返しゆすって落とそうとしました。結局時間がなくて取れなかったので、くやしかったです。